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体験を提供する、
テーマパークのような
演劇ユニット
周囲の人間への観察眼を生かし、役者のパーソナリティを魅力あふれる役に昇華させる
脚本家・演出家の板垣明音と、
ジャンルを問わず卓越した作曲スキルで、心地よい音楽を作品世界に溶け込ませる
作曲家、内藤怜歩による創作ユニット。
単なる受容的な観劇体験ではなく、作品世界に入り込んでいるかのような体験を通じて
観客が自らの記憶として作品を感じられることを目標としている。
板垣明音 Akane Itagaki
2004-
脚本家・演出家・翻訳・脚色・役者。小学生の頃より脚本を書き始める。2021年、京都府高等学校総合文化祭演劇部門において、自身が脚本を手掛けた「俺たちに明日はある」で最優秀賞を受賞。大学入学後も精力的に劇作活動を続け、2026年に入ってからは「Not Strong as You Think」「窓辺に倚る少女」「太陽がいっぱい」などの大規模作品も手掛ける。趣味は語学学習と落語と企画。


内藤怜歩 Reifu Naito
2003-
役者・作曲家・編曲家・ピアニスト。4歳から15歳までクラシックピアノを習い、基礎的な演奏技法や音楽理論を学ぶ。その後は即興演奏や作曲を中心に音楽の幅を広げる。高校で演劇に出会い、役者や音響・演出など様々な経験を積む。「Not Strong as You Think」「太陽がいっぱい」をはじめとする板垣作品に音楽を提供。現在は会社員として働きながら、遊燕堂の音楽担当として、主に音楽・役者として活動している。趣味は落語と日本泳法。


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